ネイチャーゲーム 導入編 ②

今回もネイチャーゲーム初めてと言う方々に簡単で楽しめるネイチャーゲーム

<ノーズ><動物交差点>を紹介します。

③ノーズ
(No.110 カワウソ ハンドブック p26)

http://www.naturegame.or.jp/know/activity/1/000173.html

地球上には数多くの生きものたちが暮らし、それぞれ固有の特徴を持っています。生きもののことを学ぶ際、例えば「ゾウは『体が大きくて、鼻が長くて、
アフリカやインドに住んでいて・・・』」というように、個々の名前から先に理解していくことが多いですが、それとは反対にヒントから生きものを探っていくことで、参加者の興味をかきたてます。

用意するもの

動物あてヒントカード

手順

1.参加者を円形または、半円形になって座らせる。

2.ある生きものについてのヒントを1つずつ聞いて、その生きものが何かを一人で考える。
わかったら、その時点で鼻に人差し指をあてて声を出さずに「わかりました」という合図を示す。

3.鼻に人差し指をあてたあと、その後のヒントを聞いて勘違いしていたことに気づいたら、
この合図をうまくごまかしてはずす。

4.生きものヒントを1つずつ話していく、途中でわかった人がでても最後までヒントを出し続ける。

5.最後までヒントを出し終わったら、全員で一斉に答えを言ってもらう。

6.ヒントを最初からふりかえり、その生きものについてのいろいろな特徴を確認する。

ねらい

・生きものについて関心をもつ。
・生きものを想像する楽しみを体験する

④動物交差点
(No.25 カワウソ ハンドブック p6)

http://www.naturegame.or.jp/know/activity/1/000140.html
自分の背中につけられた生きものが何かをまわりの人たちに質問をしながらあてていく中で、様々な生きものの生態について考えるきっかけづくりができます。
同時に、先入観にまどわされない素直な視点、情報の確かさを判断しながら取り入れる力、仲間への思いやりを育みます。

手順

1.参加者全員に背中に生きものカードを洗濯ばさみでつける。

http://www.naturegame.or.jp/shop/card/5062.html

2.ペアになって、相手にじぶんが何の生きものなのか、背中を見せて自己紹介する。

3.相手の人に、自分が何の生きものか知るために質問をお互いにひとつだけする。

4.相手を変えて、わかった人はリーダーに生きものの名前を言って確認する。

5.はずれたら、また相手を見つけて質問をしていく。

6.あたっていたらカードを胸の前につけて、まだわからない人の質問にこたえてあげる。

7.10分ほどしてまだ答えが見つからない人には、周りの人がヒントを出してあげながら自分であててもらう。

8.最後にカードにある生きものについて気づいたことを話し合う。

このネイチャーゲームのねらい

・生きものの生態についての興味をかきたてる
・分類について学ぶ
・うちとけた雰囲気をつくる
・相互に助けあう

ネイチャーゲームに興味がある方は、日本シェアリングネイチャーのホームページをご覧ください。
http://www.naturegame.or.jp/

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