第27回 全国ネイチャーゲーム研究大会 in 岐阜 2017に参加してきました。【1日目】

 先週2017年6月2日(金)~4日(日) 2泊3日で岐阜県の国立乗鞍青少年交流の家で開催された第27回 全国ネイチャーゲーム研究大会 in 岐阜 2017に参加してきました。

 全国の都道府県シェアリングネイチャー協会が持ち回りをしながら、年に1回、6月頃に2泊3日で開催している全国ネイチャーゲーム研究大会は、最も大きなネイチャーゲームのイベントの一つです。

地元のネイチャーゲームの仲間たちが大会テーマの決定から、受け入れ準備、そして、開催地の自然や文化、そして人材を活かしたワークショップなど、1年以上の時間をかけて準備し、たくさんの方々と出会える素敵な会です。

また今回は全国から集まる130名の仲間との交流もとても貴重な体験でした。

ネイチャーゲームリーダーだけでなく一般の方も参加出来ます。

今回、岐阜県開催と言うことでネイチャーゲームリーダーになって3年半になりますが初めて全国研究大会に参加しました。2013年秋に千葉県でネイチャーゲームリーダー養成講座を受けてその後すぐに愛知県のなごやの会に入会。一年後お役目をいただいてなごやネイチャーゲームの会の運営委員長になり2年がたちました。東海地区以外の方とお会いするのは、初めてだったのでわくわくしながら参加しました。

 会場となる乗鞍青少年交流の家は、北アルプスの秀峰乗鞍岳を背景に四方を白樺林に囲まれた標高1510mの広大な乗鞍高原の中に位置しています。
北に槍ヶ岳、穂高連峰、東に乗鞍岳、南に御嶽山、西に白山連峰と、360度の展望が広がる大パノラマを見ることができる会場です。
 6月2日 1日目 です。
名古屋からバスに乗って高山駅へ。張り切って7時30分発のバスに乗りました。
高山駅で30分ぐらい時間があったので、駅の周りをぶらり。町の風景をちょっとだけ見て、みたらし団子を食べました。
高山駅から、全国から集まったネイチャーゲームリーダー仲間と乗鞍高原まで。
ビンゴカードを使って自己紹介をしながら楽しくバスで青少年交流の家へ。
 開会式まで3時間ぐらいあったので、乗鞍青少年交流の家のオリエンテーリングポストを目印に2時間ぐらい自然いっぱいの中をたっぷりウォーキングしました。やっぱり、自然大好きだ!!
 開会式が終わって、川尻さんの基調講演 「日本人を育んだ森の思想」
日本人の生活や精神世界は古くから森と共にありました。
歴史ある飛騨の地で、今一度森とのかかわりを見つめ直しませんか。
との表題から、軽快な口調でとても詳しく深くとても楽しくあっという間の1時間ちょっとの講演でした。
これからも自然を大切に、自然と寄り添い自然を守って行きたいと思いました。
夕ご飯は、バイキング。こういう施設の場合、ご飯はあまり美味しくないと言うイメージでしたが進化していました。なかなかどうして美味しかったです。
その後の夜のワークショップでは木の鉛筆を作りました。
木にドリルで穴を開けて、そこにボンドをつけて芯を入れて鉛筆を削るようにカッターで削って木の鉛筆の出来上がり。
 なかなかよいできでとても気に入ったので2日目の夜も2本目を作りました。
地元に帰って、電動ドリルを持っていて穴を開けられる人を探してぜひやってみたいです。今回作った木の鉛筆は次回のネイチャーゲームの会で持って行ってみんなに見せたいと思っています。
 ワークショップのあとは、全国から集まったネイチャーゲームリーダーの皆さんが持ち寄ったお土産で大懇親会。初めて会った人たちばかりなのにもう昔から知っているかのようにたくさん話して、たくさん笑ってこれを楽しみに参加する人たちもたくさんいるんじゃないかなーとおもいました。
 自然を愛する人たちと自然の中で自然体で過ごした一日。人と自然は、繋がっているなぁ。人と人ともつながっているなー。ここにこれてたくさんの人に出会えて本当に幸せな一日でした。まだまだ、全国ネイチャーゲーム研究大会は続きます。次回は、2日目のワークショップ。私は、白川郷に行ってきました。次回をお楽しみに!!

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